Multi-Cultural Festival
娘たちの小学校で、今週の金曜日の夕方にMulti-Cultural Festivalが開かれます。
これは、バックグラウンド・国籍の異なる子供たちの親たちが国ごとにブースを持ち、自国の説明をしたり、ちょっとした食べ物を食べてもらったり、クイズに答えてもらったり、民族衣装を着たりして、お互いに文化を学びあおう、というとてもいい趣旨のお祭りです。
民族舞踊や、武道のデモンストレーションなどもあり、なんと、今年は炭家から、ご注文いただいた方々へ、お弁当もお出しすることになりました。(ありがたいことに、90食ほどご注文をいただきました。)
うちの学校は、圧倒的に白人が多い学校なので、特にアジアの中の「日本」を知ってもらうにはとてもいいチャンス。さらに、子供たちも日本人であることに強くアイデンティティを感じることのできる日です。
ということで、親たちはとても張り切っており、子供たちを指導し、桃太郎のお芝居をしてくださるお母様あり、日本の旗や折鶴を作ってくださる方あり、と楽しく準備をしております。
私の担当は日本を紹介するパネル作り。とはいえ、小学校の子供たちが熱心にパネルを読んで学ぼうとすることは期待できないので、いかにビジュアルでアピールしようか、と苦心しています。
ただし、毎年この時期の金曜の夕べは風が強くて寒い!できれば、来年はこの素晴らしいイベント、もっと違う時間帯でできるよう、私自身が委員に入れればなあ、と思っています。
それにしても、日本の写真を集めていてつくづく美しいと実感。日本の景色。いつも猛暑&湿気がピークの時期にしか帰れませんが、一番美しい、春と秋に帰ってみたいものだな、と思いました。



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