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2007年9月29日 (土)

It's birthday party again.

Because of the major house remodel, our internet system got really messed up. Now I cannot access Internet through my Japanese computers! I know my parents cannot read English but my blog is one of my important source for the stress relief, I decided to write today’s diary in English. (Sorry Mom!) Hopefully I can write next one back in Japanese.

My 9-year-old daughter’s birthday is coming up early October. Her wish is to go to a movie with her buddies and have pizzas afterwards. Because her friends and she spend most of their after school hours for homework, birthday parties play important roles as “play dates.” Poor Silicon Valley kids!

Considering she will get her necessary “camping gears for girl scouts” from her parents when her birthday present wish was either a computer, Nintendo or Tamagocchi, one movie date with pals sounds like a good plan to us especially when our house is under construction.

So I logged onto Google and researched the near by movie theaters and found out the only G-rated (suitable for all audience) films were “Ratatouille” and “Mr. Bean’s Holiday.”

Since my daughter just went to the great cute mouse movie party, our only hope was Mr. Bean. I’ve never seen the movie series myself so I opened a review on Parent Previews and read,

“A poster of a nude woman seen from the side, the sex-obsessed 10-year-old son of the curator, and Bean’s sexually suggestive overdone antic of trying to dry his trousers in front of a washroom hand dryer will have some parents diving for the fast forward button. Those concerned with religious values will not be pleased with another scene when the curator’s reaction to one of Bean's escapades is loaded with terms of Deity.”

DEFINITELY NO! THIS MOVIE WONT’T BE IT!

IMAGINE these Los Altos parents happen to be in their mid-40's to 50's, venture capitalists, CEOs and PhDs (well excluding us) who are raising their late-born-so-precious kids in their best possible “clean and safe” environment. Sorry Mr. Bean. You won’t be invited to the party!!!!

Well, I read other possible movie reviews such as “In the Shadow of the Moon”…too difficult…and “The Human Body” at the IMAX theater…lightly explains how the intimate parts of the body work…, none of them were appropriate.

After 2 hours of the research, I finally sent an email to my husband with a sigh saying, “Hey, it seems like we have to roll up our sleeves and have the movie party at our house.”

Despite the fact we are under construction, having 9 girls over at your house generally requires a lot of preparation. I prepared the craft kits for Halloween from Michael's (not scary ones for some parents may mind), organic snacks and beverages. Dinner will be catered from SUMIKA. (Thank Goodness our chicken is organic!) Since only a projection TV is working (which requires being dark), the party hours has to be from 6pm to 9pm. I requested all of them to bring their tooth brushes and pajamas just in case they fall asleep in the car on the way home so that they won’t get cavities from our party!!!!!

I don’t know how it will turn out but MY GOODNESS, IT IS A LOT OF WORK. And this is for only one of our daughters. We have three as you may know. The next party is just around the corner in November!

I don’t remember my parents did all of these things for me…but I turned out to be okay I think…

Maybe I am a miracle.

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2007年9月26日 (水)

幼児語かわいすぎ。

3歳の娘は最近、以前に比べて言葉がよく出てくるようになったのはいいのですが、英語と日本語が混じりまくり。日本語を話すようになってくれないかと、一生懸命日本語で話しかけてはいるのですけれど。。。

それでも、まだ幼児語で話すため、おかしいおかしい!きっと私だけしかわからないんじゃないかな、、、ということが多いです。その一部を以下、記録していますのでどうぞおひまがあったら読んでみて下さい。

<今日の車での会話>

よく遊びに行く、長女の娘のお友達の家を通り過ぎたとき・・・

娘「ママ、ここ、きれいなハウス。」

私「そうね、きれいなおうちだったよね。」

娘「スウィミング・スープね。」 (スイミング・スーツ、つまり水着の間違い)

私「・・・ああ、プールで泳いだよね。」

娘「おっぱいパーンツね。」

私「????おっぱいパンツって何?」

すると、娘は自分の胸を両手でポンポンと叩くように押さえます。

私「あああ!わかった、ビキニの水着のことだ!(爆)そうだ、ここのプールでビキニを着させてあげたのね。よく覚えてるね~~~。」

また、幼稚園にお迎えに行った帰り。

私「どうだった、楽しかった?」

娘「うん。あのね、すっごいハッピー、ハッピー。」

私「どのお友達とあそんだの?」

娘「パーポー・ブートゥ」

私「だれそれ。そんな子いた?」

娘「ちがうの、ちがうの。パーポー・ブルートゥ。」

私はしばらく考えた後に、、、

私「わかった!紫グループの子と遊んだのね!!!」

娘「パーポー・グルートゥ!!!!」

どうやら、単語の終わりのPとTの音が混同してしまうみたいです。それから、THの音とMの音も混同するらしく、いつもありがとうを

「メンキュー」

と言います。

もうすぐ4歳になろうかというのに、本来ならちょっとは心配して、スピーチセラピーにでも通わせた方がいいんじゃ、と思うべきなのかもしれませんが、あまりにかわいらしいから、このままでいいや!小学校になるまでには、きっと直るでしょう。何しろおむつだって、自然と自分で取れちゃったんだものね。。。

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2007年9月25日 (火)

ギョっとした出来事

<ギョっとした話1>

今朝、子どもを送り出した後、シャワーを浴びようと思い、着替えを出そうとドレッサーについている小さな引き出しを開けたら・・・

ギョっ!うちの猫が入ってました!

どうやら私が寝ぼけていて、引き出しの中に入った猫をそのまま、閉めてしまったよう!!!!その間、1時間くらいか!?でもぐっすり気持ち良さそうに眠っていらっしゃったため、引き出しを少しだけ開けたまま、そのままにしておきましたよ。最近朝方寒いから、こんな狭いところがいいのかな。。。昔、自分が押入れの中に入って遊んでいて、眠ってしまったときのことを思い出しました。。。

<ギョっとした話2>

先日の夜、7歳の娘を主人とはさんでベッドに横になり、本を読んであげていた時のこと。ずーっと以前に書きましたが、うちのベッドは天井も周りも鏡張りです。

「ママ!」 と突然大きな声をあげました。

「今、ベッドの下に、ラットが入って行ったよ!」

ラットとは、猫ぐらいの大きさがあるねずみのこと。想像しただけで、ギョギョーー!失神しそう!

Rat

<ギョっとした話3>

ラットの話の続きですが、

すかさず電気をつけて見てみると、なあんだ、小さな子ねずみがいます。弱っているのか、動きもゆっくりとしています。すばしっこいねずみは怖いですが、のろまなねずみはなぜか可愛く感じてしまうのは私だけでしょうか。顔をみると、黒目がちで本当に愛らしい。

Photo

「かわいそうだから逃がしてあげようね。」と主人にお願いし、主人が紙袋で捕獲。

それで、主人が外に逃がしてやろうとしたら。。。

うちの犬がトコトコやってきて、、、、

パクっ!

ギョギョ・ギョギョ・ギョギョ・ギョギョーーーーー!!!!!

うそだ、うそだーーーーー!!!!!

しばらく目にした光景が信じられなくて呆然。

「モモちゃん(うちの犬の名前)食べちゃったね。。。」 

7歳の娘もばっちり目撃。。。

その後病気になるのではないかと心配しましたが、全然大丈夫だった模様。さすがワイルド犬。でも、あとで形そのまま出てきたりしないよね。。。。(そしたら死ぬ。。。)

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100マイル完走!

昨日夫のGaryがWoodsideの100マイルバイクラリーに参加!

www.bikely.com/maps/bike-path/Tour-For-Woodside-100-mile-to-from-Woodside-High-

100マイルっていったら、うちから車で40分かかるサンフランシスコまで行って帰ってくるくらいの距離ですからね!さらに、かなり起伏の多い厳しいコースだそうです。それも、今年になって20年ぶりにサイクリングを再開した44歳の夫には無理でしょ~~~!!!

100_miles_2

実際、朝7時に出発し、始まったこのラリー、途中で3回死ぬかと思ったそうです。

でも、無事に4時に完走!おめでとう!

100_miles

ちなみに、この感動の写真を撮ってくれたのは、左の友達の奥さんである私の友人Rです。この頃、私は友達のアリスちゃんたちとサンフランに行ってました~~~!!!だって、こちらのプランのほうがずっと先にあったんですもの。。。子どもたちも楽しみにしてたので、ごめんね、Gary!

この後彼は足と股間の痛みで数日間苦しむことでしょう。。。(薬買っとくね。)

お疲れで~~~す。

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2007年9月22日 (土)

三育「仮入学」返上!?

以前、私が尊敬している、三育の専科の一年生担任の厳しい先生の話を書きましたが、先生、本当にお厳しい!!!

特に一年生は学校生活の始まりなので、きちんとした学習に対する姿勢と基本を身につけておかなければならない、と強く信じていらっしゃいます。ひらがなもただどうでも好きなように覚えるのではなく、「お習字のように美しい書き方で」憶えなければならない、とおっしゃり、うちの娘など、自分の名前の練習のプリントを最低5回はお直しさせられましたから!(確かに今では字が私よりもきれいなくらい!?)何事も、最初が肝心なのだ、とおっしゃるんです。

ですが実は、うちの娘は小学校入学までに、「あいうえお」を完全に憶えていなかったため、本来は入学できないところ、姉がすでに専科に通っていることを考慮し、もしもお母さんが頑張るつもりがあるのなら、ということで「仮入学」をさせていただいたのでした。

そして6月。夏休み前に再テスト(!)した後、先生からお電話が。。。

「がんばりは認められるのですが、まだまだ期待している基準に満たされません。とりあえず、まだ仮入学のまま、12月までは通学していただくことにします。」

とのこと。ガ~~~ン。まだこの不安定な状態が年末まで続くのか!!!!

それでかなりめげていたのですが、後でクラスのお母様たちと話してみて驚いたことが発覚!実はクラスの半分が仮入学の状態なのでした。さらに、もうついていけずに諦めて辞めた子供もいるらしいです。一人の男の子のお母様など、授業態度が落ち着き無く、周りの子供達の勉強の妨げとなっているため、二年生進学は無理かもしれませんね、と言われたそうです。き、キビチ~~~!!!!

ところが今日、娘達を送りに言った際、先生から「最近は彼女も力がついてきているみたいです。今日テストしてみましょう。仮入学が返上できるといいですね。」と言われました。ええっ、そんな、突然、準備できてませんけど~~~!!!

いつもお迎えは遅いので主人にしてもらっております。そこでスグに主人に電話し、必ず先生と話してテストの結果がどうだったか聞いておいてね、と念を押しておいたのですが、先生は授業が終わったら速攻帰宅の途につかれたようで、聞けなかったらしい。。。

ああ、どうなったのかが気になる!!!!

こんな気持ちのまま、週末を迎えるのが辛い!!!!

7歳の娘、日本に1ヶ月遊びに行って以来、日本語が大好きになり、今では英語の勉強に費やすのをはるかに越える情熱を日本語に注いでいますからね。今までこんなにがんばっている娘は見たことないです。

だから、「仮」が取れるといいね。

(仮入学だということは、本人には一切話していないので、知らないのですけれどね。知らないほうがいいと思います。せっかく楽しく通っているのですから。)

ま、もしも「仮入学継続」ということになっても、12月までには取れるように、ママも一緒にがんばるからね~~~。

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2007年9月19日 (水)

女性が女性を好きになる気持ち

最近、映画俳優さんなど芸能人で、この人いいな~~~と改めて思う男性はいないのですが、近頃気になって気になって仕方ない女優さんがいます!それは

Keira Knightley。

私の中では大ヒットです。。。。

Keira_chanel1

http://www.coco-mademoiselle.com/

彼女、パイレーツ・オブ・カリビアンのヒロインだそうですが、その時に見ていたと思うけれど、特に何にも感じなかったのですが、このシャネルのポスターを見て、一目ぼれ!本当にため息がでるほど美しい!

特にココ・マドモアゼルのフィルムでは、ブルーネットの髪がふんわりとあごの辺りで切られているのが、最高です。私が特に彼女を好きなのは、その口元。ちょっと曲がっているところが知的でセクシー。

本当に好きで好きで、一日に一回はこのフィルム見てます。。。

もしかして、私はその毛があるの????それは多分ないと思うのですけれど。。。彼女ともしも会うことがあっても、握手をしてもらおうとか、友達になりたいとかも思わないと思います。ただ、見て、単純に美しいと思う。これってどういう気持ちなんでしょう。。。

彼女を顔に選んだシャネルに脱帽。さすがです。見直しました。シャネルを化粧品ですら、滅多に買ったことありませんが、きっとこのココ・マドモアゼルは買ってしまうかも。っていうか、ココ・シャネルとはどれくらい違うのか興味を持ちました。もっと若者向けの香水らしいですよ。。。あまりにも甘ったるい香りは嫌いですが、カッコいいKeira Knightleyをモデルとして起用しているのなら、きっとそうではないでしょう。どんなものか楽しみです。

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2007年9月18日 (火)

スポーツ用具が一杯!

みなさんはスポーツ用具を一体どうやって片付けていらっしゃるのですか????

うちは、子どもが大きくなってきたため、スポーツを楽しむようになってから、自転車だけで大人3台、子ども4台、スクーター3台、ゴルフセット5人分、テニスラケット8本、それに加え最近はじめたサッカー用品、バレーやタップシューズ、水泳の用具などがいっぱい!

ガレージの中には、さらに主人の趣味のリモコングライダー、オフィスには天体望遠鏡など、趣味のものがあふれかえっています。しかも、どれも頻繁に使うものばかりで、倉庫にも入れられず。

うちはガレージは目一杯3台の車が入っているので、ガレージの壁を使って、これらを全部使いやすく収納できるようにしたいのですが、どうやってしたらいいのか。。。とりあえず、バイクラックとゴルフラックは売っているものなので、購入しようと思っておりますが、そのほかのものはどうしよう。。。とりあえず、収納の本でも探してみます。。。

だから、キッチンのリモデルが終わったら、次はガレージとオフィス。まだまだ家が完成するまでに時間がかかりそうです。

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2007年9月17日 (月)

JYSOが大好き

昨日の夜、日本の両親から電話が。。。リモデルで大変だ、と書いたので心配してくれたのでした!ありがとう!太陽電池の方は2日で終わり、庭の方もあと1週間で終わりそうなので、落ち着きそうです。思ったとおり、両親はTooth Fairyの話がとっても気に入ってくれて、思わず涙が出たのだとか。うちの両親には本当、いまだに散々迷惑をかけっぱなし。わざわざ日本から来てもらって子供達の面倒をよく見てもらっているせいで、孫に情が移りまくってるんですよね。(下手すると母親である私自身よりもすごいかも。。。)いつも時差でなかなか電話ができないので、このブログを使って報告さてもらってます!(ちなみに母、「昨日は何も書いてなかったね。」との鋭いご指摘。・・・できるだけ毎日書くようにがんばるから許してください・・・)

前置きが長くなりましたが、1ヶ月ほどまえから、炭家VS伊藤忠の人たちで日曜の朝、サッカーの練習試合をしており、それに触発されたようです!上の娘が突然サッカーを始めたいと言い出しました。今までサッカーなど全く興味がないどころか、運動自体に興味がなかった長女なのに、ほ、本当?本気で本気なの?と何度もしつこく確認したのですが、真剣みたいなので、友人に相談したところ、日本人リーグのJYSOを紹介されました。

とはいえ、JYSOの参加締め切りはとっくに過ぎており、一度は無理かも、と断られたのですが、会計の役員を務められているお友達のRIKOさんにお願いし、入ることができたのでした。RIKOさんありがとう!!!恩に切ります!

www.jyso.org

ところでこのJYSOというリーグ、一年生から中学三年生までの子供向けのサッカーリーグで、日本語でサッカーを教えてくれるというすばらしい団体。もう23年も続いており、参加者も120名以上います。まさに、日本語補習校のサッカー版、といった感じ。場所もLos Altosに近いSunnyvaleで超便利。

しかし、もうすぐ10歳になる子供がいるにもかかわらず、その存在自体すらも知りませんでした。。。なんてこと。ママ、もっと情報収集しないとダメじゃん!と焦りましたよ。下手すると、ぼんやりしているうちに子供が大学を卒業してしまわないように気をつけなくちゃ。。。

コーチのみなさんは全員サッカーに情熱をもつ、ボランティアの方々。あらあら、レストラン関係者の方々もコーチの中にちらほら。ご両親もよく見にいらっしゃってますね。その中にも店で見知ったお顔が沢山あるではありませんか。でも、ここは子供の集まりですからね。そこの、八海山好きの方、お声はかけませんよ。そうだ、この際ですから、JYSOでお知り合いの輪をもっと広げましょう!

と意気込んだものの、二回目からはみなさんお子さんを送ってきたらすぐにご帰宅されていますね。でもうちは今年が初めてですから。娘がどんなものか興味津々。下の娘達もマイボールを持参し、横っちょで練習なんぞしながら、長女の活躍を見学しています。

September_2007_017_2 しかし。。。わが娘ながら、なんと、体力の無いことよ。。。

娘がグループの中では一番小さいとはいえ、足は動いていないし、すぐにヘタっているし、2時間の練習、もつのか?といった様子。

でも、Nice Try!!!

今は辛いかもしれないけれど、練習を続けているうちに体もついてくるでしょう。最初はみんなこんなもんだよね。と一人でうなずいていたところに、サイクリングから帰ってきた主人が登場。男の人ってついこうなってしまうんでしょうかね。。。娘にダメ出しの連続!しまいには娘もうんざりし、「パパもう家に帰ってくれる?」とお願いされ、あえなく退散。パパ、一生懸命なのはわかるけどね。。。

それでも、娘はサッカーが大好きだそうです!カッコいいお姉さんたちの間で練習するのもおもしろいし、みんなが日本語で話し、体格も似通っているのでか落ち着くよう。ハロウィンはここのユニフォームを着て歩きたい、と言っているくらいです。ホント、いいところを紹介してもらったね。RIKOさんをはじめ、JYSOの皆様、これからもよろしくお願いいたします!

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2007年9月15日 (土)

Dear Tooth Fairy

私が子どもの時は、下の歯が抜けたときは屋根の上に投げ、上の歯が抜けたときには縁側の下に放り投げて健康な歯が育つことを祈ったものですが、アメリカでは、歯が抜けた時、枕の下に入れておくと、歯の妖精(Tooth Fairy)がやってきて、妖精さんが歯のかわりにお金を置いていってくれるのです!なんて夢があるんでしょう。

おととい、7歳の娘の歯が学校で抜けたため、先生に歯のケースつきネックレスをもらい、その中に抜けた歯を入れて大切そうにもって帰ってきました。そして、帰りの車の中で、私に聞いたのです。

7歳の娘 「ママ、歯って骨なの?」

私 「・・・・。」 (し、しらない。でも骨かも?)

9歳の娘 「骨のはずないじゃん。骨は取れないでしょ。」

私 「・・・・。」 (あ、そうか。)

そのまま、その会話は途切れ、いつものように宿題をし食事の後、仕事へ行ってから帰ってくると、ベッドルームの前に小さな箱が。その中に、例の歯のケースと、歯の妖精さんへの手紙が入っていました。

Dear Tooth Fairy,

(歯の妖精さんへ)

Do you know how teeth are made

(歯は何からできてますか)

and Are you married and What is that person's name

(それから結婚してますか、その人の名前はなんですか)

Love, XXXXXX

かわいい!!!!!!

ちなみに、二つ目の質問は9歳の娘からだと確信!最近、「結婚」とか「デート」だとかにやたら興味を持っているお年頃。でも、4年生にもなって、まだ妖精を信じているのね、と思ったら感動ではありませんか。

かわいいなあ、と思いながら、まだ起きていた3歳の娘に本を読んでいたら、ついうとうとと私も寝てしまい。。。。

ハッ!!!!

っと夜中に目を覚ます!そうだ、私も妖精さんを待っている場合ではない!

急いで、懐中電灯を手に、箱を探すと、な、なんとそこにはもう返事が!

Dear XXXXXX

(XXXXXXちゃん)

Teeth are made from good people like you!

(歯はあなたのようにいい子からできているのです!)

I am not married but I like someone who is nice.

(私は独身だけど、やさしい人が好きです。)

Miss Tooth Fairy

(歯の妖精より)

おおおおおおお!エコロジー好きの妖精さんがもう来ていたのか!!!!もちろん、そこには歯のかわりに、25セントもきちんとおいてありました。

宵っ張りで遅くまで格闘技のDVDを見ている妖精さんに感謝しつつ、でも、骨かどうかは答えてないよね。。。と笑って寝たのでした。

そして次の朝。いつも朝が苦手なはずの娘は朝一番に起きて、この手紙を見つけます!でも、大声で喜んだり、私に見せようとはしていません。手紙の返事が来ることを確信していたよう。

私のほうが気になって「妖精さん来た?お金もらったの?」とか聞くと、冷静な言葉が。

「ママ。これは妖精の国のお金だから、使えないのよ。」

そして、盗み見た妖精さんからの手紙には、なんと、追記が!

Oh, your body makes your teeth from calcium.

(ところで、あなたの歯はカルシウムから作られています。)

かなりわざとらしい。でも、まだ、骨なのか、という質問にはきちんと答えていない。きっと妖精さん、DVDに白熱したはいいけれど、ちょっとネットで調べようとかは思わなかったに違いない。

まあ、私は何もしなかったのですから、何も言えませんがね。。。

Dear Tooth Fairy

Do you know how teeth are made

and Are you married and What is

that person's name

love, 

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2007年9月14日 (金)

Honey, is this TRUE???

本当は今日おじいちゃん、おばあちゃんの喜ぶ、子供達の話を書こうと思ったのだけれど、その話はまたね。

どうしてもこの場を借りて言いたい!IT IS CRAZZZZYYYY!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ただ今、キッチンリモデルが佳境を迎えており、家の中と外はこんな感じ。

September_2007_012 September_2007_007

キッチンはがらんと何も無く、床も壁も板がむき出し。もちろん、ガスコンロも何も使えません。お料理は全てホットプレートとカセットフー、電子レンジで行っています!でもまあ、シンクが使えるので、思ったよりは不便では無くてよかったのですが。。。

それに加え、最近市に言われて、家の前にある木を伐採せねばならなかったため、家が丸見えなのを防ぐため、急ピッチで家の前のLandscapingをしているところ。今日はフェンスを入れてもらっている真っ最中。

September_2007_010 家の中も外も、ガガガガッ、ドドドドッ、トンテンカンと朝からうるさい上にホコリがもうもうと立ち上がっていて、すごい状態!早く終わって頂戴!気がおかしくなる~~~~と思っているところに、今朝8時、4台のトラックが到着。はしごを出してきて、屋根に登っている。な、なにごと!?

September_2007_011 お察しですか?この人たちは、主人が兼ねてから欲しがっていた、太陽電池パネルの装着に来た人達です。もう家の敷地内に20人以上の人たちで溢れかえっています。なんの騒ぎか!?と近所の人が見に来るくらい。

なんで、またこのリモデル真っ只中に!!!と主人に訴えると「ちょうど重なっちゃったね~~~。ハハハ。」と笑っているではありませんか!うそでしょ~~~!

まあ、いい。よ~~し。こうなったらなんでも来い。受けてたってやろうじゃないの!

こうやって写真つきで日記に書いたら、スッキリしたので、明日は娘のTooth Fairyへの手紙のかわゆ~~~いお話を書きます。おじいちゃん、おばあちゃん、楽しみにしててね!

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2007年9月13日 (木)

みんな、頑張ってるんだね。

真ん中の7歳の娘の先生は、娘の友達のお母さんでもあり、私の友人でもあります。7年前にSan Diegoで教職についていたそうなのですが、三人目の子供が出来てから、子育てに専念。そして、下の子供が一年生になったので、仕事に復帰!一年生の娘の担任の先生となったのです。

彼女の猛烈ながんばりのおかげで、クラスは大盛り上がりだそうで、新学期を怖がっていた娘も、学校に行くのが待ちきれないくらい!よく頑張っているね、ありがとう!と毎週励ましのメールを送っています。今日は、ちょっと時間があるみたいなので、お迎えの際、彼女に話しかけてみました。すると、彼女の目が見る見るうちに涙でもりあがって。。。

"Oh, Kuniko, It is just so hard. I am at school from the dawn to the sun set. There are just so many things to do. I know I just need to write down all the things I need to do and get organized but it seems like my job is never done..."

7年のブランクの大きさを身に沁みたようです。私も、丁度去年、レストランを始めようとした時に同じような状況だったため、気持ちは100%わかります。

"You are doing a great job! Just hang in there. You'll be all right."

と思わず抱きしめました。

3人の小学生の子育てはとても大変な作業に違いありません。それに加えて新しく責任のある仕事を始めるのは想像を絶する世界です。

うちの場合も、去年は子供達の成績が軒並みダウン。先生から呼び出しを受け、宿題は出来ていないし、忘れ物は多いし、一体、どうなってるんですか!と叱られてばかり。子供達は、髪の毛も一週間に一度しか洗わずに学校に通ってましたからね!ランチを持たせ忘れ、あわてて届けたことなんて何度あったことでしょう。テニススクールに迎えに行けず、長女は待ちぼうけ。次女は友達の家に遊びに行ったまま夜になってしまったことも度々。よく事故を起さなかったな、と思いますが、それもこれも、周りの人たちのサポートのおかげです!大感謝!!!

彼女の旦那様はとっても協力的で、しばらくの間、会社を休んでくれて、子供のことは全て引き受けてくださっているのだとか。家事まで全部してくれているそうです。なんていい旦那様!!!!泣かせてくれるじゃありませんか!!!

でも、それもずっとは無理でしょうから、その時には大変になるかもしれません。でも、何事も続けていれば慣れるものです。そのうちきっと、落ち着いてくることでしょう。それまでのひとふんばり!友人として、できる限り励まし、助けていきたいと思います。

最近通っているYOGAのクラスで、変てこなポーズができないと、いつも先生がおっしゃいます。

"It is not your body but your mind who is preventing from doing it."

(それができないのは、あなたの体ができないのではなくて、意識が妨げとなっているんですよ。)

つまり、やる気になればなんでもできる!

その通り!本気で立ち向かえば、人生の中で、大抵のことは成し遂げられることでしょう。

大きな宇宙の中のちっぽけな地球。その上に住むちっぽけな私。ものすごく短い時間しか与えられない人生で、何ができるのか。

悔いの無い人生を、と精一杯頑張っているこんな友人達と共におくれて本当にラッキー。支えあっていければ最高ですね。

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2007年9月11日 (火)

ダメ母の娘はよく育つ?

主人の母が熱心なため、MV仏教会に所属する娘達ですが、なぜかバリバリ・キリスト教の三育日本語学校の専科に通っております。娘のクラス、一年生の先生は、牧師さんの奥様です。実は私、この方が大・大好きなんです!今、母として、そして、仕事をもつ女性として、最も尊敬している方です。なにがいいって、生徒達にはとってもやさしく、決して怒らない(!)のに、親にはとっても厳しい!!!私なんて叱られてばかり(汗)。普通の先生って逆の方が多いのでは、、、と思うので、こういう信念が一貫しているところがたまらなく好きなんです。

その先生にはかれこれ4年も何かと相談にのっていただいておりますが、先生から教えていただいたことでなるほど、と感じ入って実行していることがあります。それは、

「お手伝いをよくする子供はよい子に育つ。」

先生自身、四人のお子様をお持ちでありながら、三育の先生、牧師様の奥様として限りの無いほどの執務も務めていらして、超多忙。その先生から子沢山で仕事を持つ私に授かった言葉です。

もともと、家事は苦手な私。お手伝いをドンドンさせる!というのは大歓迎!!!うちはなにしろ家族が6人と多いため、ほとんど毎日している洗濯物の片付けやベッドのシーツの取替えなどはもちろんのこと、下の娘が成長してきたことに伴い、そのお手伝いの範囲が、どんどん増え、今ではお料理までさせるようにしています。

最近では、サラダに加えハンバーグ、ミートソースパスタ、カレーライスくらいなら子供達で作れるようになりました。テーブルをキレイにしてから始まり、3歳・7歳・9歳の全員が本物の包丁を持って、火も扱い、最後は調理器具を洗って拭いて片付け、汚れたキッチンの床を拭く、というところまでさせています。

もちろん、自分で作るほうがまだまだよっぽど時間がかからないのですが、でも子供達がこうやって料理をしてくれる時間で、宿題の見直しをしたり、明日の持ち物の準備やお風呂の準備ができて、とっても便利!しかも、子供達はお手伝いの中でもお料理はとても楽しいらしく、さらに皿洗いなどは競い合うくらいの人気です。

もっと、もっとお手伝いを増やして、ママを楽させてもらおう!ウッシッシって、先生、本当にこんなんでいいんでしょうかね。。。先生は、小学生の次男に四番目の赤ちゃんのオムツかえから何から何まで面倒を見させていた、とおっしゃっていました。ママに頼りにされている!という自覚により、今までちょっと暗いところのあった次男君の顔が自信で輝くようになったのだとか!

うちの場合、ダメママが益々ぐうたらになってしまうんじゃ。。。という心配もありますが、、、

先生、信じてます!!!!

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2007年9月10日 (月)

RUGBYに恋。

今日、数ヶ月ぶりにStanford Shopping Centerへお買い物に行ったら。。。

Ralph Lauren RUGBYに恋してしまった!

www.stores.polo.com/rugby_intro.asp

(このサイトはイマイチ、イメージと合っていません。実際のお店に行ったらはっきりとコンセプトが伝わると思います!)

このお店、一年前から開いているのだそうですね。ちっとも気がつきませんでした。2年前にできたレーベルで、アメリカにまだ9店舗しかないのだそうです。カリフォルニアではスタンフォード店だけしかないのだとか。

高校生の頃からPOLOが大好きだったのですが、POLOは超高級で手の出ないオートクチュールやブラックレーベルは別として、「保守的」かつ「中年っぽい」感じが漂っていますよね。。。そのため、20代後半から30代前半まではあえて着ることができなかった!!!でも、再び最近は着ています。

このRUGBY、今までのPOLOのトラッドなテイストは残しつつ、今若者に人気のアバクロやHollisterといったカジュアル・セクシーブランドのテイストも取り入れていて、実に好み!いや、ターゲット層は大学生・大学院生だと思うので、そこからは10年以上外れていますけれどね。それはまあ多めにみてもらいましょう。

ラグビーってアメフトとは一味違って、伝統的でありながら、野性味に溢れていて、女性から見たらとってもセクシーなスポーツですよね。それが、またコンセプトにマッチしていてグー!

お値段もアバクロ並でお手ごろ。

この秋・冬はRUGBYでお洋服を済ませてしまいそうな予感!ってあちこち行くのが面倒なだけなんですけれどね。でも、趣味のあう店がみつかると、時間の短縮となって嬉しいです。ここ最近こういう店にめぐりあわなかったので。。。

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2007年9月 8日 (土)

医者探し(終)

ご親切にご紹介してくださったみなさま、本当にありがとうございました!今日もあちらこちらに電話して、やっと小児科の先生にアポが取れました!なんと、長女が9年前に数度だけ診ていただいたことのあるLos Altosの、Altos Oaksグループの女医先生で、一度お世話になったということで、長女だけ受け入れていただくことに。

確か、とても美人(!)で聡明な方。それで主人が自分からすすんで検診に連れて行ってくれていたような遠い記憶が。。。後の子供達はその先生の同じグループの女医先生にお願いすることにしました。

PrimaryはPalo Alto Medicalの中から選ぼうと思います。Yuki-Yさん、調べていただいて、お手数をおかけし、ありがとう。うちもLos Altos診療所でどなたかにお願いしてみようと思います。

また、どなたかお知り合いの方が紹介してもらいたいときにはぜひご連絡ください。その時にできるだけ恩返しさせていただきたいと思います。

重ね重ね、ありがとうございました。

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2007年9月 7日 (金)

医者探し難航

ブログを通じて教えていただいたお医者様、または、友人を通じて教えてくださったお医者様に今朝電話をかけてみましたが、ことごとく断られました!!!!

いずれも、私の加入している保険に対応していないか、新しい患者を取っていないとのこと。。。そして、電話開始2時間後、ようやくマリコさんの教えてくださったPalo Alto MedicalのPortola Valleyにある診療所の一人のDr.が見てくれるよう。ご紹介いただいた先生はもちろん手一杯で、全く知らないDr.ですが、仕方がありません。しかも、New Patientとして電話登録するのに30分も。。。

しかしこれはまだOB/GY。あと、小児科医、Primary Careを探さなければ。

予想していたよりもかなり大変ですね。11年前、アメリカに来たときよりもずっと難しくなっています。人口が増えているからでしょうか。ビザもSSNも手続きがややこしくなっているし、土地も高騰しているし、新しく引っ越していらした方には本当に大変だろうな、とつくづく身に沁みましたよ。。。そういう意味で、いい経験となりました。

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2007年9月 6日 (木)

長女と夫の関係

さあ、今日の私の1時間半のフリータイムは何に使おう?フェイシャルかな。。。と思っていたら、主人から、長女に洋服を買ってやってくれないか、と頼まれました。買い物か。。。時間を取られて面倒なんだよね。。。と言うと、自分と娘とどっちが大切なの!と主人に怒られました。当然ですね。。。

どうやら、長女は最近、体が成長してきたため、セルフコンシャスになってきており、体の線が現れるような服は嫌なようで、私が夏に買ったAbercrombieの洋服の数々はぴったりしているので着ないよう。それで、いつもダボダボしている学校のWalkathonでもらったTシャツを着てばかりいるのです。それはちょっと可哀想だったね、と反省し、彼女がはじめたいと言っている、サッカーウェアを買ってあげることに。これだったら彼女の好きなスポーティで機能的な上、ゆったりとしているのにオシャレ感ありますものね。

でも、男の子のいない私。一体どこで子供用サッカーウェアを買ったらいいのかがわからない!!!

とりあえず、いつもよく行くSwetka(MVにあるテニス専門店)にて、子供用テニスのトレーニングウェアを買い、サッカー専門店を知っているかどうかを聞くと、ありました!Sunnyvaleにサッカーの専門店が3ヶ月前にできたのだとか!早速行ってみると、良かったですよ~~~!!!!世界各国のサッカーチームのジャージが大人用だけでなく、子供用も揃っていて、カッコいい!サッカースパイクシューズも知っている中では一番の品揃えだと思います。やっぱりいいですよね。専門店。お店の人の知識が深く、そのスポーツを愛している人が経営しているところが大好きです。これで、娘もWalkathon以外のTシャツができた!

ところで、長女はもうすぐ10歳。まだ、大人になるのは先ですが、もう幼さが薄れてきた年頃。私もそのころのことを覚えているんですよね。5年生の時でした。学校で性教育があった後、まだ子供だったのに突然知識を得てしまって、全く受け入れられず、ショックで吐き気がしたことを。その後は無性に男性、特に父のことを汚い気がしてしまったのです。それがきっかけだったと思います。私にとっての反抗期が始ったのは。

前にも書きましたが、主人にとって長女は特別の赤ちゃん。難産だったお産の際には、私の手を握り、一緒にいきんでいたよね、と私はよくからかいます。小学一年生のとき、長女に視覚障害があるとわかったときには、将来を悲観して泣いている私に、絶対に自分が克服してみせるんだ、と言って、本当に毎日欠かさず、一時間も二時間も娘に本を読んであげてくれました。その甲斐あって、彼女も今では大の本好き。まだまだ勉強はついていくのが大変ですが、どうにか上手くいっているのは彼のおかげだと思っています。

長女は今はもちろんパパが大好きですが、私の時のように「パパ嫌い」と言ったりする時がもうすぐ来るのかしら?どの子にも反抗期はくるのかもしれないけれど、どうか彼にとってはやさしいものであって欲しいな。。。と願ってしまいます。

そのためにも、性教育は学校任せでなくて、自分の手で行いたいと思っています。さあその時期がくる前に、早くいい小児科の先生を探して、自分も勉強しないと。。。

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2007年9月 4日 (火)

ありがとうR!!!!

今日の朝、家のオフィスを片付けていると、紙袋一杯に女の子用の洋服が溢れていました。

「あ、きっともう着れなくなった洋服をここに入れておいたまま、忘れていたんだな。グッドウィルに持っていくものと、お友達にあげるものを分けなきゃ。」

と思い、面倒くさい思いで開けたところ、あれ、見たことの無い洋服ばっかり。一瞬変な気持ちに。これって、お友達が置いていった忘れ物?まさかこんなに沢山?

その時、夫が「あ、この間、Rからもらったって言ったでしょ。」

あ、そうだった!その時バタバタしていて忘れていたけれど、ご主人様経由でお古の洋服をもらったって言っていたっけ!

Rといえば、もとNYのグラフィックデザイナー。いまでもその芸術的才能は、彼女のOld Palo Altoにあるヨーロッパの童話に出てきそうなTutor式のお家の中で存分に発揮されており、家具からスリッパにおけるまでこだわりがあってCUTE!お母様がSinaryという化粧品の代理店をされているため、美容の知識もあり(私の使っているお化粧品は100%彼女経由で日本から取り寄せてもらっています)、そのおしゃれさといったら、右に出る人はいないほど!

そのRの子供達といえば、当然いつも「一体どこで買ったの?」と聞いてしまうようなかわいらしく個性的で素敵なものばかり。実際、LAで買うのだとか。

そんなお古をいただいてしまって超嬉しい~~~~!!!!ありがとうR!

実は、うちは3人娘だし、どうせ洋服は沢山持っているだろう、と思う方が当然多いせいか(実際沢山もっているのだけれど)、お古をいただくことは滅多にないのですが、それでも、こうやってお古をいただけて本当に嬉しかったです。娘が大好きなHちゃんが着ていた物、というのがまたとってもSpecialな気持ちみたいで、娘も大喜びしています。

とはいえ、子供が着れる期間はとっても短いので、大切に着させてもらった後は、またお返ししますね!そしてまた、小さい方にさしあげてね。

お洋服も、ブランド品のように高価なものは子供には勿体なすぎるけれど、デザインと質のいいものを買うと、こうやって何代も何代も着てもらえていいですね。

これからも、数は多くなく、いいものを少しずつ子供には与えていこう、と改めて思いました。

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2007年9月 1日 (土)

水道水を飲め!?

先日家族でSFへ小旅行していた時のお話。レストランでランチを取る際、みなさん何の飲み物を頼まれますか?

私はランチを外食するとき、大抵は子供がいない合間を楽しんでいる時なので、ビールやワインなどを頼みます。でも、その時は家族での旅行ですし、スパークリングウォーターの大瓶を頼んだのです。

ウェイターさんがぺルグリノを持ってきてくれ、飲んでいると、主人がビンを眺めて言うのです。

夫「奥様、贅沢ですね。イタリアの水ですか。」

イヤミですよね。むっとする私。

私「別に、イタリアの水を頼んだんじゃありません。この店にあったのが、たまたまペルグリノだったんです。」

夫「でも、ただの水でしょう。わざわざイタリアからこの重いビンをトラックで運び、船で運んで来るのに、どれだけのガソリンを消費してることか。」

ああ、なるほど、と思わず納得してしまう私。なんとなく後ろめたい気持ちに。。。

夫「水なんて水道水で十分でしょう。味が嫌なら、フィルター水で十分でしょう。水は水なんだから。」

でも、待てよ。私も反撃。

私「でも、あなたご自慢のプリウスだって、わざわざ日本から運んできて、輸送がかかっているでしょう?小さいアメ車を買ったほうが資源がムダじゃないかもよ。」

得意げな私。

夫「それは論理のすり替え。車と水ではその重要度が違うでしょ。」

う~~~ん。その辺でお手上げ。論争になったら絶対に夫には勝てません。

それ以来です。今までだったら何気なく買い物をしていたのに、あ、小さいボトルはこれは資源のむだだな、どうせだったら大きいものにしようか、とかイチイチ迷ってしまうんです。ワインも地元のNAPAのもののほうが、輸送にかかっていないよな、とか。ビールも地ビールのほうがいいのかな、とか。

いいことなんでしょうかねえ。わかりませんが、それ以来、なんとなく子供達にもできるだけ水道水をフィルターしたものを水筒に入れて持たせています。子供達もその方が冷たさが持続していいみたいですけれど。。。でも私のエコロジーなんてそれくらいのものです。すごい人は、生理用ナプキンまで布ですからね!それは、えらいよ。。。

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